
東京都千代田区にあるシャングリ・ラ 東京では、29階にある日本料理「なだ万」において、特製「江戸前ちらし寿司〈ポキ仕立〉」を、7月10日(金)〜8月31日(月)の期間限定ランチメニューとして提供中だ。
寿司職人・佐藤亮平氏が考案したオリジナル江戸前寿司

「江戸前ちらし寿司〈ポキ仕立〉」は、寿司職人・佐藤亮平氏が考案している。
江戸前ちらし寿司を手がけた佐藤亮平氏は、ハワイ島ワイメアで数々の忘れがたい味に出会い、料理人を志したという。

帰国後は宮城県石巻で料理人としての第一歩を踏み出し、その後、東京「銀座おのでら」にて江戸前寿司の技と伝統を習得。
寿司職人の育成にも携わってきた。5月に「なだ万」の一員に加わった。

今回、料理人としての原点であるハワイへの敬意を込め、現地で愛されるポキのエッセンスを江戸前寿司に取り入れた一品を創作。ハワイの自由な発想と江戸前寿司の伝統が調和したオリジナルの「江戸前ちらし寿司〈ポキ仕立て〉」が完成した。
季節の魚介を使ったちらし寿司という枠にとどまらず、料理人として培ってきた経験と想いを表現した一皿に仕上げられている。
伝統的な江戸前ちらし寿司にハワイのエッセンスを

「江戸前ちらし寿司〈ポキ仕立〉」の主役となる具材には、穴子、車海老、コハダ、玉子焼き、かんぴょう、きゅうりなど、江戸前寿司を彩る厳選食材を使用。
見た目は伝統的な江戸前ちらし寿司でありながら、一口頬張ると、ごま油の香りが優雅に広がり、ハワイのエッセンスがさりげなく重なる。江戸前寿司の技とハワイの食文化が調和した、新しくも親しみやすい味わいだ。
ランチの内容は、青菜のおひたし、サラダ、ちらし寿司、赤出汁。さらに、事前予約での利用者限定サービスとして、中トロと赤身の握り寿司を提供している。予約は電話、およびメールにて受け付け中だ。
なお、内容および料金は、仕入れ状況により予告なく変更になる場合がある。
都心にありながらも落ち着いた雰囲気の寿司カウンターで、ハワイの風を感じながら、限定の江戸前寿司ランチに舌鼓を打ってみては。
■「江戸前ちらし寿司〈ポキ仕立て〉」概要
提供期間:7月10日(金)~8月31日(月)
店舗:シャングリ・ラ 東京 29階 日本料理「なだ万」寿司カウンター席限定
住所:東京都 千代田区 丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
営業時間:11:30~15:00(L.O. 13:30)
料金:6,050円(税込) ※別途サービス料15%がかかる
詳細:https://www.shangri-la.com/tokyo/shangrila/dining/restaurants/nadaman
シャングリ・ラ 東京公式HP:https://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila
※画像はイメージ
(ASANO)